隙間時間を活用!電車内は最高の勉強場所であることを知ろう

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受験勉強をしている皆さんはどこで勉強していますか?

家、自習室、カフェなど人によって様々だと思いますが、ぜひとも電車内での勉強も積極的にやってみてください。

 

自宅から予備校や学校まで電車で30分ほどかかるとすると往復で1時間もあります。

これが週5日で5時間。1ヶ月で20時間という膨大な時間になるわけです。

 

20時間机の上で勉強しようと思うと結構大変ですが、電車の中で勉強するといつの間にかこれだけの勉強をこなしていることになるわけです。

 

電車に乗ったら周りを見渡してみてください。

スマホをいじっている人と寝ている人、ぼーっとしている人がほとんどです。別にこれが悪いというわけではありませんし疲れていたら仕方のないことだと思いますが、限られた時間を有効活用できるのにもったいないなーと私は思います。

 

よく、今日は10時間は勉強するぞ!と目標を立てたりしますが、意外と机に向かっての勉強だけで10時間勉強するのって難しいと思います。

そんなときに電車内の勉強を1時間できれば残り9時間で済み、負担を減らすことができます。

私は昔からこうしたすき間時間で勉強するタイプだったので、公務員試験に関わらず他の資格試験でも机上での勉強時間をだいぶ短縮することができました。

他にもある電車での勉強のメリット

電車の中で勉強するメリットは勉強時間を確保できることだけにとどまりません。

 

電車で移動するということは目的地はあるということです。

つまり、何分で目的地に着くからそれまでは勉強する、と時間に制約があるため集中することができます。

 

人間って時間があるとついついダラけてしまいがちですが、このように時間がないときはとっても集中力が上がります。

皆さんも学校のテスト前とかにはものすごく集中して勉強してましたよね?そしてそうした勉強だととても覚えられたと思います。

電車の中での勉強もこうした状態に似ており、時間が限られているのでとっても勉強に集中することができるというメリットがあります。

なので長時間だらだら勉強することを防ぐという意味でも電車での勉強は効果的といえます。

インプットだけでなくアウトプットの勉強も可能

電車内だとどうしてもインプットの学習がメインになりがちで、テキストを読んだり重要な部分を覚えたりしてる人も多いかと思います。

 

別にそれはいいことなので問題ないんですが、個人的にはアウトプットの学習もやってみるとより高い効果を望めると思います。

 

なぜならインプットだけではなかなか覚えられないことも問題を解いてアウトプットすることで覚えることができるようになります。

公務員試験だけでなくあらゆる試験では過去問をこなしていくということが重要となるのはご承知かと思いますが、つまりそれってアウトプットがいかに重要なことかを物語っているわけなんですね。

 

とは言っても電車内だとスペースは限られており、座れるとも限らないので出来る範囲は限られてきます。

例えば、数的などの計算問題は電車ではやりづらいですが、それ以外の暗記科目であれば立ちながらでも過去問を解くことができます。

 

過去問(など問題集)一冊と赤ペンがあればどこでも勉強できます。

たまにいろんな色のペンを使って板書したり勉強してる人がいますが、はっきり言ってあまり意味ありません。黒と赤だけで十分です。

 

なので、ぜひこれまでインプットばかりしていたという人がいれば電車内でもできますのでアウトプットに力を入れてください。

 

いかがでしたか?これまで漫然と過ごしていた通学の時間も立派な学習スペースとなることに気づいたかと思います。すき間時間の活用はあらゆる試験で効果的ですので、ぜひ公務員試験の勉強にも取り入れてみてください。

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