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公務員試験|面接カード添削のご案内

「面接は、見た目が大事(話し方や表情を含む)!好感度が大事!」というのは、公務員試験の面接対策をしていると一度は聞いた事があるかと思います。
これと同様に、むしろそれ以上に「面接カードも見た目が大事!」です。

面接官は事前に面接カードを見て、これから面接室に入ってくる受験生をイメージします。面接カードで悪い印象を与えてしまうと、それを面接の中で覆すのは、なかなか大変なことです。
しかし、多くの面接カードは非常に残念な書き方をしているのが現状です。

基本を知らないまま、直前に慌てて作成して仕上げている受験生が多いのです。

そこで、「面接カード添削」では、1000人以上の面接指導経験がある講師が、実際にあなたの書いた面接カードを添削をします。
面接官から高評価をもらうためのポイントを抑えた面接カードを作成できるようなるでしょう。

面接カードの作成で絶対に抑えておきたいポイント

面接カードの作成に重要なことは

(1)形式面
(2)内容面

この2つについてしっかりと基準を満たしているかどうかがポイントです。

形式面について

形式面とは、文体や表現、文字数といった基本的な内容を表します。
おろそかにされがちな形式面ですが、面接カードにおいては非常に重要な要素です。

なぜなら、面接カードを見る管理職公務員は多くの文書を推敲する立場にあるため、内容はもちろん、形式面の誤りについても厳しく見られます。

以下のようなものはNGです

  • 「です・ます」と「である」が混在
  • 文字数が多い、もしくは不足している
  • うまく用紙を使えていない
  • とにかく読みにくい

面接官は限られた時間の中で大量の面接カードを見るので、読みづらい面接カードではマイナスの印象を与えてしまうのです。

内容面について

内容面では、「志望動機」や「学生時代に頑張ったこと」、「長所・短所」といった面接カードの項目のことをいい、これらの項目が面接官が納得するような内容になっているかどうかということです。

内容面については、熱意が伝わるか、仕事について理解しているか、エピソードがアピールポイントとしっかりリンクしているか、といった公務員の資質があるかどうかが見られます。

以下のようなものはNGです

  • ありきたりな話
  • 具体的なエピソードがない
  • 質問に答えていない
  • 回答に根拠がない
  • 地元愛だけを語っている

こうした内容を書く受験生も多く、面接官の心に響きません。

元公務員の合格実績豊富な講師によるきめ細かい添削!

面接カードは大手予備校で活躍していた講師が、時間をかけてじっくりと添削します。
また、添削する講師は元公務員でもあるため、公務員として求められる資質がきちんと満たされているかどうか、といった点もチェックします。読みやすく、説得力のあるものにするために、改善すべきポイントについてどこよりも詳しく、そしてわかりやすくフィードバックさせていただきます。

面接カードについて細かくチェックします

さらに、2回目の添削によって手書きの面接カードをチェックします。
主に形式面をチェックすることで「読みやすい」面接カードにするためのブラッシュアップを行います。

なぜこれが重要かというと、以下の手書きのカードを見ていただければわかるかと思いますが、内容がよくても実際に書いてみると指摘事項は多くあります。

手書きのものについて別途Wordでポイントをお伝えします

(注意事項)
①各行とも、端から端までしっかりと文字で埋めます(最後の行は、多少余白が出てもかまいません)。特に、各行の右端は必ず揃えて下さい。
②質問事項にある「体験・長所」が書かれていないので、必ず書く必要があります。
③ここから「体験・長所」に触れて、これを活かしていきたいということを書くこともできます。*冒頭で書いてもかまいません。
④簡潔に根拠を示す必要があります。

このように、2度の添削によって面接カードをブラッシュアップしていくことができます。

添削料金

1400字以上の字数指定がある場合または書類の枚数が2枚以上の場合:1通あたり8,000円(税別)
上記以外の場合:1通あたり7,500円(税別)
※入塾金等、別途かかる費用は一切ありませんのでご安心ください

添削者プロフィール

高橋 郁恵

慶應義塾大学法学部法律学科卒業。
裁判所職員として東京地裁に勤務した後、大手予備校講師に転身。首都圏全域のほか札幌・北海道地区でも指導し実績をあげる。
数年間の予備校勤務時代には、1000人以上の面接指導を担当。深く掘り下げで受験生の魅力と本音を引き出すことで、最終合格へ導いてきた。

講師からのコメント
面接官はごく限られた時間の中で、面接カードに目を通し、実際の面接で何を質問しようかと事前に考えます。面接カードの中で、ぜひ聞いてほしいこと・アピールしたいことをしっかりと示せれば、それについて面接官も興味を持ち、質問してくれます。
その結果、受験生にとって有利な面接をすることができるのです。しっかりとした面接カードを提出し、自信をもって本番の面接に臨めるようにしましょう。

添削の流れ

① フォームよりお申込み

まずは下記の添削申込フォームよりお申込みください。確認後、ご案内のメールを送付いたします。

② 料金の支払い

メールが届きましたら指定の口座にお振込ください。お支払いが確認できましたら再度こちらよりご連絡いたします。

③【1回目】面接カードの送付

添削を希望する面接カードについて、各項目の質問事項(*)と回答をWord(Macの方はpagesでも可)で作成し送付していただきます

*例
[志望動機]これまでの体験や自分の長所などを踏まえ、国家公務員としてどのような貢献ができるのか、具体的に記入して下さい。

④添削した面接カードの返送

送付いただいた面接カードを添削し、ご指定のメールアドレスに返送します。

⑤ 【2回目】修正した面接カードの送付

添削をもとに修正し、手書きで面接カードを作成していただき、再度送付したいただきます。
※手書きのカードの添削は任意ですので、希望される方はWordデータの添削でも構いません。

⑥添削した面接カードの返送

手書きで作成していただいた面接カードを添削したものを返送します。

※いずれも面接カードの送付から返送まで、繁忙期を除き2〜3営業日以内(日・祝休み)となっております。

ご利用FAQ

Q.どのような試験にも対応してくれますか?
A. はい。特別区や都道府県庁・市役所、国家一般職・裁判所職員、警察官・消防士などどのような試験でも対応可能です。また、大卒程度・高卒程度いずれの試験も対応いたします。
Q.送付する面接カードの形式は決まっているのですか?
A. 1回目の添削はWordファイルまたはpagesでお願いします。2回目の添削は手書きの答案を写真で送っていただきます。
Q.申込後のキャンセルはできますか?
A. 申込後、入金前であればキャンセルできますが、入金後のキャンセルはできかねますのでご注意ください。
Q.クレジットカードでの支払いはできますか?
A. 銀行振込のみとなります。
Q.直前期なので早めに返送してもらうことはできますか?
A. 直前期の場合、試験日をお伝えください。ただし、多くの方が受験する試験の場合、申込が集中する可能性がありますのでご要望にお答えできない可能性があることをご了承ください。

面接カード添削申込フォーム

お申込み後、1営業日以内にご案内の連絡をメールでお送りします。

必須お名前

必須メールアドレス

必須添削希望の公務員試験をご記入ください(例:国家一般職(大卒程度)、〇〇県庁1類試験)
※1400字以上の字数指定がある場合または書類の枚数が2枚以上の場合はこちらにその旨をご記入ください

必須試験の「程度」を選んでください
大卒程度高卒程度その他

必須「職種」を選んでください

行政職警察官・消防官その他

必須希望される添削枚数を選んでください

ご質問・ご要望などあればご自由に記入してください。

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