特別区の中で人気区や不人気区はあるの?

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特別区の採用試験を申込みをするときに希望(志望)区を第3希望まで書いて提出することになっています。

そのときに気になるのは人気区は採用されるのが難しいのではないか?ということかと思います。

 

人気区は応募が殺到し、倍率が高くなり結果的に採用される難易度は高くなります。

 

これは民間企業でも同じで、人気企業には応募が集まり有名企業だと数百倍にもなったりしますよね?

公務員試験ではこれほどの倍率になることはありませんが、人気のところには人が集まるというのは同じです。

 

では、特別区の中で人気区と不人気区があるのかという話ですが、人気区はありますね。

人気区はやっぱり都心区です。

中でも千代田区や港区、中央区、渋谷区あたりは華やかなイメージがあり、地方出身者でも知っている地名が多いため希望区にしやすいため応募が集まりやすいでのはと思います。

またこれらの区は再開発などが相次ぎ、進化を続けるまちで仕事ができるということは上京して東京で働くという憧れも十分に満たすことができるというのも魅力でしょう。

 

逆に不人気区については、定かではありません。

個人的に下町区(23区の東部のほうですね)はそれほど人気がなく入りやすいかなというイメージがありましたが、これらの区に落ちて下町ではない区(北区とか)に採用された人を知っているので一概にはどうとは言えませんね。

こうした区は都心区とは違い地元出身者が希望する傾向が強いため一定の需要があります。

 

ちなみに各区の最終的な倍率については公開されていないので、とくかく人気区に合格するためには一次試験(筆記試験)と二次試験(人事院面接)で高得点を取る必要があるので、もし都心区で働きたいという人がいれば勉強も面接対策もしっかりとやっていきましょう!(特別区の試験対策についてはこちらを見ればほぼ分かります)

 

なお、特別区にどんな区があるのか知りたい人は、まずは特別区って何?どんな区があるの?をご覧ください。

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