こんにちは。ASK公務員/究進塾 編集部です。
今回はお問い合わせの中から、「大学を留年すると公務員試験は不利になりますか?」という質問にお答えします。
留年は不利になるのか
まず結論から言うと、留年しても不利にはなりません。ただし、留年の理由や留年してからどのように努力したのかを、面接担当者にきちんとお話しできればという条件付けです。
もちろん、留年の理由には、病気や怪我での入院、ご家族の事情など、やむにやまれずというケースや、留学による留年というケースもあります。今回の記事で示す「留年」は、あくまでも「単位不足による留年」です。
留年しているとどうなるのか
公務試験の面接カードは、面接試験の日より前に送っておかなくてはいけないパターンと、面接試験当日に何部かコピーしたものを持参するというパターンがあります。
持参の場合、面接担当者が受験者の履歴をしっかり確認するための時間があまりないためか、面接の中で「留年されていますよね?」と聞かれないケースが多いように見受けられます。
ということは、前もって面接カードを送るパターンの場合、面接担当者は受験者の履歴を確認する時間があるため、留年したことに気づき「面接の中で留年されていますよね?」と質問される可能性が高くなります。
留年した場合の対策
ASK公務員/究進塾で対策を行うときには、留年した理由を詳しく振り返ってもらっています。
振り返るポイント
・必修するべき単位をどのぐらい落としたのか
・どの科目の単位が取れなかったのか
・なぜ単位が取れなかったのか
こうしたことをを受講生に聞いた上で、留年が決まったり留年をしてからの受講生の行動についても詳しく聞きます。
その上で「留年されていますよね?」という質問に対して「こういう理由で留年しました。しかし・・・」と、そこからどのように努力しているのかという話ができるよう、何度も模擬面接で練習しています。
留年した人の合格事例も
これまでASK公務員/究進塾では、1年にとまらず、2年、3年と留年をした人たちも、国家公部員一般職をはじめ、東京都や特別区市役所などに合格していきました。
民間企業の中には留年をマイナスに受け止める企業もあるようですが、公務員試験はきちんとお話ができれば不利になることはありません。留年したこと、留年しそうなことを気にされている方はどうぞお問い合わせください。
おわりに
ASK公務員/究進塾では、論文の添削指導をはじめ、出願書類作成・面接対策まで、経験豊富な講師陣が丁寧にサポートしています。特に、尾川講師の授業では、受験生一人ひとりの課題に合わせた具体的な指導が行われており、多くの受講生から高評価をいただいています。声を出すことに自信がない、論文が苦手で書くことに不安があるという方も、簡単なことから指導しますので、安心してお申し込みください。


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