今回は、保健師の面接対策についての解説です。
保健師
保健師の面接で1番大切なのは、「なぜ保健師なのか」という保健師への志望理由です。これに関して、
・すでに保健師として他の自治体で働いている
・すでに保健師として民間企業や民間病院で働いている
・今は看護師をしている
・学生
とそれぞれのケースに分けて解説します。
すでに保健師として他の自治体で働いている場合
この場合、「なぜ保健師なのか」と保健師への志望理由はあまり聞かれません。ただし、
・今働いている自治体を受験した時の志望動機
・そこで初めて保健師として働いた場合、その時になぜ保健師になろうと思ったのか
を聞かれる可能性はあります。
そして「今回受験した自治体に、なぜ転職したいのか」という転職理由は聞かれるはずです。
自治体研究をした上で、ここをしっかり作り込みましょう。
保健師として民間企業や民間病院で働いている場合
この場合も「なぜ保健師なのか」という、保健師への志望理由を聞かれる可能性は低いと思われますが、
・今の勤務先を志望した理由
・そこで初めて保健師として働いた場合、その時に保健師になろうと思った理由
これらは聞かれやすい質問です。用意しておきましょう。そして、「今回受験した自治体になぜ転職したいのか」という転職理由に加え、
・民間企業の保健師と行政保健師の違い
・民間病院と行政保健師の違い
こうした質問への答えも作っておきたいところです。
看護師をしている場合
ASK公務員/究進塾の受講生は、このケースが圧倒的に多いです。
このケースの場合は
・なぜこのタイミングで保健師になりたいのか
・なぜこの自治体の保健師を目指したのか
・看護師と保健師の違い
・新卒時に保健師ではなく看護師になったのは何故か
という予想質問に対しての答えを作り込むようにしています。さらに、
・看護師としての経験が浅い
・大学生だった時期が比較的近い
こうした場合は、学生時代の保健師実習など学生生活のことも振り返ります。
学生の場合
学生に対しては「なぜこの自治体なのか」という一般的な志望理由に加え、
・看護師ではなく保健師になりたいのは何故か?
・看護師と保健師の違い
・保健師に求められる資質
・あなたのどこが保健師に向いているのか
・保健師の実習はどうだったか
という質問を中心に模擬面接をして、答えを固めます。
保健師を受験したい方はどうぞご相談ください。オンラインでも受講可能です。
おわりに
ASK公務員/究進塾では面接対策の他、書類添削、自己紹介の仕方、自己PRの作り方などについても指導していますので、お困りの方は、「無料体験授業お申込みフォーム」から、お気軽にお問い合わせください。
この記事は、ASK公務員/究進塾の担当、尾川直子講師の解説動画を元に作成しています。講義・講師の雰囲気を知りたい方は、ぜひ動画も併せてご覧ください。尾川講師のプロフィールはこちら。
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文章作成では内容・表現をしっかりと固めていき、面接対策では内容をしっかりとした上で、自然な笑顔で話せるよう、授業内で何度も練習をしていきます。

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