今回は「リーダーシップを取った経験がなく、面接で聞かれたら不安」という相談への回答を紹介します。
リーダー経験がない
ASK公務員/究進塾を受講者にも、「面接でリーダーシップ経験を聞かれたらどうしたらいいか」と悩む人が多くいます。
・部活動の部長
・サークルの代表
・ゼミナールのゼミ長
こうした経験がない方は多くいます。
リーダー経験がないことは不利になるか
結論から述べると、リーダーシップ経験がないことで面接が不利になることはありません。
その理由は、公務員試験の面接試験はコンピテンシー型であり、そこで重要視されるのはリーダーといった肩書きや役職ではなく「どのように考え、どのように行動したか」だからです。
ほとんどの受験生はリーダーシップのことを部長や代表、ゼミ長といった肩書きや役職のことだと勘違いしています。もう少し広い意味で捉えてみましょう。
お勧めの方法
誰かに優しく接した経験、面倒なことを引き受けた経験を思い出すことです。
具体例を上げてみます。
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こうした内容で十分です。
面接官が見ているポイント
面接官は、あなたがどのように主体的に行動したのかを見ています。
そういう経験もない場合
この例を見ても「そんな経験も思い出せない」と感じている場合、これから少しずつ、誰かに優しく接したり、面倒なことを引き受けることを始めてみましょう。そうすれば「面接で大きな役職についた経験はありませんが、こういう経験をしました」と、自身の考えや行動が伝わるエピソードを語ることができるようになります。
「色々な経験をしたはずだが、それをうまく言語化したり、エピソードとして作っていくことができない」という方はご相談ください。
おわりに
ASK公務員/究進塾では面接対策の他、書類添削、自己紹介の仕方、自己PRの作り方などについても指導していますので、お困りの方は、「無料体験授業お申込みフォーム」から、お気軽にお問い合わせください。
この記事は、ASK公務員/究進塾の担当、尾川直子講師の解説動画を元に作成しています。講義・講師の雰囲気を知りたい方は、ぜひ動画も併せてご覧ください。尾川講師のプロフィールはこちら。
◆尾川講師の授業の特徴
尾川講師の授業では、出願書類、自己PR作成、面接対策など、公務員試験に関する対策が受講できます。
文章作成では内容・表現をしっかりと固めていき、面接対策では内容をしっかりとした上で、自然な笑顔で話せるよう、授業内で何度も練習をしていきます。

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