こんにちは。ASK公務員/究進塾 編集部です。今回は、頂いたお問い合わせにお答えします。「面接で自己PRしてください」と言われた時に、高校時代のエピソードを話してもいいのかどうか、という質問です。
高校時代のエピソードを話すかどうか
結論からいうと、「現在の年齢」「エピソード次第」です。
大学生であれば、エピソードが少し甘めでもいいかもしれません。しかし、20代前半の社会人、大学院生の場合であれば、インパクトのあるエピソードが必要です。また、20代後半の社会人であれば、高校時代のエピソードはやめておいた方がよいでしょう。
大学生の場合、エピソードが必要なものは「ガクチカ」つまり「学生時代に1番力を入れたこと」、そして「自己PR」です。「ガクチカ」は「学生時代に」ですから、大学入学後のエピソードでないといけません。
一方で、「自己PR」は「学生時代に」という縛りがないので、理屈としては高校時代のものでも良い、ということになります。
尾川講師の授業では、高校の時に取り組んだこと、大学に入ってから取り組んだことをいくつも出してもらい、その中から「ガクチカにはこれ」「自己PRにはこれ」というようにアドバイスをしています。自己PRに関しては「高校の時のエピソードの方が、大学でのエピソードよりも努力の成果が出て、努力の過程も理解してもらいやすい」ということであれば、高校の時のエピソードでもいいと指導しています。
インパクトのあるエピソードとは
高校時代のエピソードでインパクトがあるというのはどういうものでしょうか。次のような実績が挙げられます。
・部活動での全国大会出場、コンクール入賞
・探球活動での全国のコンテスト入賞
・高校での発表会で入賞
・難関資格に合格(英検一級)
何も思いつかない方へ
先述のような成果を持っている人は、そんなに多くありません。基本的には、大学生になってから打ち込んだことをエピソードにしています。最初はほとんどの人が「何もないんですよね…」と言うのが普通です。
尾川講師の授業では、話をしていく中で「これって、エピソードになるんですね」というようになり、自信を持って文章を作っていきます。「何もないんですよね」という方こそ、来塾をおすすめします。
おわりに
ASK公務員/究進塾では、論文の添削指導をはじめ、出願書類作成・面接対策まで、経験豊富な講師陣が丁寧にサポートしています。
特に、尾川講師の授業では、受験生一人ひとりの課題に合わせた具体的な指導が行われており、多くの受講生から高評価をいただいています。
論文が苦手だ書くことに不安があるという方も簡単なことから指導しますので、安心してお申し込みください。
◆ 尾川講師の授業について
この記事は、ASK公務員/究進塾の担当講師である尾川直子講師の解説動画を元に作成しています。


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