こんにちは。ASK公務員/究進塾 編集部です。今回のテーマは「公務員試験の面接カードの効果的な書き方と、受かる面接カードの特徴」です。
効果的な書き方
まず、面接カードの効果的な書き方としては、指定字数のギリギリまで使って具体的に書くということです。
ただし、記入欄の左右にぎっしり文字が詰まっていると、見る側もつらくなってしまいます。そこで、記入欄の書き出しを1文字空けるだけで、いわゆる“抜け感”が出て、見やすさが格段に変わってきます。
*箇条書きが求めらる場合、1行で書かなくてはいけない場合を除きます。
受かる人の特徴
次に、公務員試験で「受かる人」の面接カードの特徴についてですが、先述のように、とにかく具体的に書かれているということがポイントとなります。
エピソード自体は平凡なものであっても全く構いません。
・受験者の取った行動
・してきた努力
これらがわかりやすく書けているものに関しては、それを見た面接官も「この人に面接で会いたい」「この人と一緒に働きたい」と思えるはずです。
尾川講師の授業では、話す練習である模擬面接よりも前に、面接のカードの記入に時間を取っています。
【受講の例】
短期集中コースの場合
1回目 = 2時間
2回目 = 1.5時間
計 = 3.5時間
1回目の2時間を、全て面接カード記入に当てる人もいます。
おわりに
ASK公務員/究進塾では、書類の添削、それをもとにした自己紹介の仕方、自己PRの作り方などについても指導しています。お困りの方は、「無料体験授業お申込みフォーム」から、お気軽にお問い合わせください。
◆尾川講師の授業の特徴
尾川講師の授業では、出願書類、自己PR作成、面接対策など、公務員試験に関する対策が受講できます。文章作成では内容・表現をしっかりと固めていき、面接対策では内容をしっかりとした上で、自然な笑顔で話せるよう、授業内で何度も練習をしていきます。
この記事は、ASK公務員/究進塾の担当、尾川直子講師の解説動画を元に作成しています。講義・講師の雰囲気を知りたい方は、ぜひ動画も併せてご覧ください。尾川講師のプロフィールはこちら。


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