【面接対策】転職回数が多いと不利?実は“答え方”が重要

  • 2026年9月25日
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ASK公務員 編集部
ASK公務員は「どこよりも価値のある情報を届けたい」という考えから、分かりやすく詳しい情報を発信しています。公務員試験対策講座(個別指導)およびオンライン添削を実施。

皆さん、こんにちは。ASK公務員/究進塾 編集部です。

今回は「転職回数が多いことは、公務員試験に不利になるか?」という質問への、尾川講師からの回答です。

転職回数が多い人の悩み

転職回数が多い人の不安の中身は、次のようなものが挙げられます。

「またすぐにやめるのではと思われるのではないか」
「忍耐力がなく、わがままだと思われてしまうのではないか」
「経歴に一貫性がないという評価をされるのではないか」 など

これに対して、講師からの回答は「不利にはならない」です。

不利になる可能性は

答え方次第では不利になってしまいます。ASK公務員/究進塾の授業では、その答え方をきちんと詰めておくようにしています。

転職に対する考え方

受講生には色々な方がいます。新卒で入った企業や組織にずっと長く勤務している人も、もちろん魅力的です。

しかし、転職回数が多い人も、また違う魅力があります。そして現在の社会問題は複雑になっており、行政はその問題解決にあたって、長い勤務歴の人、多種多様な職場を体験している人、その両方を求めているのでしょう。

そして「この職場では長く働いて欲しい」と願っているはずです。

転職経験を面接に活かす

転職回数が1回でもある人には、

・その職場で経験したこと
・学んだこと
・得た力やスキル
・退職を考えた理由

これらをそれぞれ作り、模擬面接で深掘りします。そして次の職場への転職理由も作った上で、

・次の職場で経験したこと
・学んだこと
・得た力やスキル

これらも書いていきます。こうしたことを言語化して1つずつ詰めておくと、本番の面接でも慌てずに済み、転職回数が多いことをコンプレックスに感じていても、いつの間にかそれが自信にもなります。

そして、

「なぜ公務員なろうと思ったのか」
「なぜその自治体や観光地を目指すようになったのか」

という志望動機に繋がるようなストーリーを考えていきます。

ポイント「聞き手が受け取る印象」

この作業を丁寧に行った後の志望動機を聞いていると、その人から忍耐力や一貫性のなさを感じることはありません。さらには、この職場では長く働いていけることを伝えるための根拠も用意していきます。

こういう話をする際には、もちろん説明も大事です。話の仕方などは、模擬面接を繰り返すことで確認していきます。

皆さんの経験を行政の現場でどのように生かせるのかを、一緒に考えていきましょう。

おわりに

ASK公務員/究進塾では面接対策の他、書類添削、自己紹介の仕方、自己PRの作り方などについても指導していますので、お困りの方は、「無料体験授業お申込みフォーム」から、お気軽にお問い合わせください。

この記事は、ASK公務員/究進塾の担当、尾川直子講師の解説動画を元に作成しています。講義・講師の雰囲気を知りたい方は、ぜひ動画も併せてご覧ください。尾川講師のプロフィールはこちら。

◆尾川講師の授業の特徴
尾川講師の授業では、出願書類、自己PR作成、面接対策など、公務員試験に関する対策が受講できます。

文章作成では内容・表現をしっかりと固めていき、面接対策では内容をしっかりとした上で、自然な笑顔で話せるよう、授業内で何度も練習をしていきます。

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