皆さん、こんにちは。ASK公務員/究進塾 編集部です。
今回は、公務員の面接試験でよく聞かれる、「他に、受験予定の自治体併願先はありますか?」という質問への答え方についての解説です。
併願先があるかどうかは言っていい?
提案先がない人は「ありません」で結構です。社会人で勤務を継続されている方は、一つしか受験していないケースも多くあります。その場合は「不合格になったらどうしますか?」という質問が来ることがありますが、「今の勤務先で働きながら、次の機会にチャレンジします」などの答えで大丈夫です。
用意しておくべき回答
併願先がある人は、どこを受験しているのか、きちんと話せるように準備しましょう。その際、併願先の軽い志望動機があるといいです。併願先が複数ある場合は優先順位をつけ、その理由も準備しておきましょう。
NGワード
ここでのNGワードは「○○は練習のために受験しました」です。併願先があるのは別に失礼なことではありません。しかし、併願先は本命の官公庁への練習のためにあるのではありません。皆さんが受験している間の光熱費や会場代、そこに携わる職員の代休など、公務員試験に関わるコストは税金から捻出されています。そこで「練習」と言われてしまうと、そうしたコスト意識を疑われてしまいかねません。
おわりに
ASK公務員/究進塾では面接対策の他、書類添削、自己紹介の仕方、自己PRの作り方などについても指導していますので、お困りの方は、「無料体験授業お申込みフォーム」から、お気軽にお問い合わせください。
この記事は、ASK公務員/究進塾の担当、尾川直子講師の解説動画を元に作成しています。講義・講師の雰囲気を知りたい方は、ぜひ動画も併せてご覧ください。尾川講師のプロフィールはこちら。
◆尾川講師の授業の特徴
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文章作成では内容・表現をしっかりと固めていき、面接対策では内容をしっかりとした上で、自然な笑顔で話せるよう、授業内で何度も練習をしていきます。


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