こんにちは。ASK公務員/究進塾 編集部です。今回は「自己PRを作りたくても自分にはアピールできることがない」という場合の考え方について解説です。
アピールできることがない
「アピールできることがない」という方のほとんどが大学生です。ASK公務員/究進塾では、高校生で高校卒業程度の公務試験を受験される方もいらっしゃいます。
しかし、そうした高校生よりも、大学生の方が「アピールできることがありません」という方が多くいます。
「アピールできること」の考え方
そういう大学生は、次のようにアピールできることを見つけていきます。
まずは、大学で専攻していること、勉強していることを考えます。ここでも、理系の大学生よりも、文系の大学生の方が「大したことはしていません」「ゼミナールにも入っていません」と言いがちです。
そういう大学生は、「これまで面白かった授業」を考えます。そして、
・それがどのような授業だったのか
・どういうことを学べて楽しかったのか
・その授業を受ける前と受けた後ではどう変わったのか
などを考えていきます。
大学の中でそういう授業に出会え、少しでも興味や関心、面白みを感じることができたのであれば、それもアピールできることになります。
さらに、それをアピールできることとしてどう表現するのか、ということが大切です。教室ではそれを一緒に作っています。
活動できない期間があった人は
コロナ禍が学生時代にあった人は、色々な活動が制限されていたため、他の世代に比べて「アピールできることがない」と思いがちです。しかし、それは他の人にも当てはまることです。自分だけが「アピールできることがない」と思わずに、悩みを解消していきましょう。塾ではワークシートも用意しています。
公務員志望のみならず、民間企業にチャレンジしたい方、民間企業と公務員を併願したいという方もご相談ください。
おわりに
ASK公務員/究進塾では、論文の添削指導をはじめ、出願書類作成・面接対策まで、経験豊富な講師陣が丁寧にサポートしています。特に、尾川講師の授業では、受験生一人ひとりの課題に合わせた具体的な指導が行われており、多くの受講生から高評価をいただいています。論文が苦手だ書くことに不安があるという方も簡単なことから指導しますので、安心してお申し込みください。
◆ 尾川講師の授業について
この記事は、ASK公務員/究進塾の担当講師である尾川直子講師の解説動画を元に作成しています。


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