こんにちは。ASK公務員/究進塾 編集部です。今回は、特別区を受験するにあたって、「1月~3月にかけての時期にしておくべきこと」について、論文に焦点を当てて解説します。
1月~2月にやるべきこと
この時期は筆記試験対策の基礎固めをし、得点力アップにつなげていきましょう。
特別区の第1次試験では、論文が大きな鍵を握っています。この時期になってもほとんど手をつけていない人は、練習量が足りなくなります。早めに始めましょう。
取り組み方
まずは過去問から取り組んでいきましょう。
特別区の指定字数は1,000字以上1,500字までとなっていますが、ASK公務員/究進塾 尾川講師の授業では1,200字で練習しています。
練習に使う原稿用紙については、授業ではオリジナルの原稿用紙を用意していますが、市販の原稿用紙を使っている人もいます。
市販の原稿用紙の場合、400字詰め✕3枚=1,200字なので「どのぐらい書いているのかという途中の字数が分かりやすい」という受講生もいます。
この時期に入塾する受講生に関しては論文を少しは書いたことがあるのか、全く手つかずなのかで指導に際して対応も変わってきます。
書いた経験がある人には過去問に取り組んでもらい、全く手つかずの人には原稿用紙の使い方から始めます。
3月
出願書類の作成に入ります。
論文対策は、出願書類が公表された時点で休止しています。ですからそれまでに何本の論文を書き、添削やフィードバックを受けるのかが大事です。
この時期は民間企業の採用も始まり、民間企業に絞っている同級生の動向が気になることもありますが、公務員受験生は違うペースで頑張っていきましょう。
もちろん民間企業を併願したい方のエントリーシートや面接対策もしています。
民間企業と並行で準備したい場合はご相談ください。


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