【特別区Ⅰ類】公務員試験の面接・論文対策はいつから?月別スケジュールで徹底解説! | ASK公務員 - 個別指導/論文・面接カード添削の公務員試験対策塾

【特別区Ⅰ類】公務員試験の面接・論文対策はいつから?月別スケジュールで徹底解説!

  • 2025年8月7日
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事を書いた人

アバター

ASK公務員 編集部
ASK公務員は「どこよりも価値のある情報を届けたい」という考えから、分かりやすく詳しい情報を発信しています。公務員試験対策講座(個別指導)およびオンライン添削を実施。

【特別区Ⅰ類】論文・面接対策のおすすめスケジュール

こんにちは、ASK公務員/究進塾 編集部です。

今回は、特別区Ⅰ類を受験する方に向けて、論文や面接対策のおすすめスケジュールをご紹介します。例年の試験日程をもとに、時期ごとの対策内容をわかりやすく解説していきます。

特別区Ⅰ類 試験対策スケジュール

時期 試験本番 対策内容
① 前年 秋~年明け1月 体験授業の受講、入塾
② 入塾後~2月 月2回のペースで論文を1本ずつ仕上げる
③ 3月 論文対策と並行して出願書類の作成、志望先の決定
④ 4月 論文の総仕上げ、本番形式での練習、暗記科目の対策
⑤ 5月 第1次試験 面接対策、3分間プレゼン準備(並行して併願先対策)
⑥ 6月 第1次合格発表、第2次試験日決定 併願先の受験、特別区の面接対策
⑦ 7月 第2次試験
(国家一般職との併願者は官庁訪問等も)
⑧ 8月 最終合格発表 区面接対策(面接カード作成・模擬面接)

各時期の具体的な対策

① 前年 秋~年明け1月

この時期には体験授業の受講や、中長期での受講に向けた手続きを行います。

② 入塾~2月

12月からスタートした場合、12月~2月で月2回のペースで論文を仕上げると、6本ほど完成します。基礎力の養成に最適な時期です。

③ 3月

出願に向けて、面接カードも兼ねる出願書類を作成します。志望する区を3つに絞りつつ、論文対策も継続します。2月までと同様に月2回ペースの受講で良いでしょう。

④ 4月

出願後は論文の総仕上げへ。特別区の試験時間(80分)を意識し、時間を計って書く練習を開始しましょう。暗記科目にも注力すべき時期ですので、4月前半のうちに論文受講(2回目安)を終えるのがおすすめです。

⑤ 5月

第1次試験があります。それまでに10本程度の論文を仕上げていれば、論文での失敗はまずありません。
自己採点を終えたら、面接対策をスタートします。特に特別区が第一志望の方は、3分間プレゼンの原稿作成を優先しましょう。

⑥ 6月

併願先の受験と並行して、特別区の面接対策に本格的に取り組みます。話すことに苦手意識が強くある方は、少し受講の回数を増やしていただくのがおすすめです。模擬面接を増やして自信をつけることがとても大切です。
下旬の第1次試験合格発表後は、第2次試験日から逆算して、面接対策のための授業を何回入れるか、スケジュールを調整します。

⑦ 7月

第2次試験が実施されます。
国家公務員一般職との併願者は、官庁訪問や人事院面接のスケジュールも含め、個別に対策を調整していきます。

⑧ 8月

最終合格発表の直後に、内定先の区から連絡が来ます。
区によって面接カードの様式が異なるため、カード作成から模擬面接まで丁寧に対応し、内定を目指していきます。

まとめ

このスケジュールは、尾川講師がこれまで多くの合格者を見てきた中で、最も効果的と感じたモデルケースです。あくまでも一例ではありますが、特別区を第一志望とする方にとっては有効な指針となるはずです。

おわりに

ASK公務員/究進塾では、出願書類の添削や自己PR作成、面接対策まで、公務員試験に必要なあらゆるサポートを行っています。

ご不安のある方は、ぜひ以下のフォームよりお気軽にご相談ください。

▶ 無料体験授業お申込みフォームはこちら

◆尾川講師の授業の特徴

この記事は、尾川直子講師の解説動画をもとに編集しています。授業の雰囲気や講師の人柄が気になる方は、ぜひ動画もあわせてご覧ください。

尾川講師のプロフィールはこちらから。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事を書いた人

アバター

ASK公務員 編集部
ASK公務員は「どこよりも価値のある情報を届けたい」という考えから、分かりやすく詳しい情報を発信しています。公務員試験対策講座(個別指導)およびオンライン添削を実施。
電話お問い合わせ