【合格事例】受かった人の特徴 千葉県職員 上級一般行政Aに合格した理由とは? | ASK公務員 - 個別指導/論作文・面接カード添削の公務員試験対策塾

【合格事例】受かった人の特徴 千葉県職員 上級一般行政Aに合格した理由とは?

  • 2026年2月14日
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ASK公務員 編集部
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こんにちは。ask公務員/究進塾 編集部です。

今回は令和7年度(2025年度)に千葉県職員上級一般行政Aの採用試験に合格した受講生のお話をしたいと思います。

最初期の志望先

この受講生は、2025年の春に入塾されました。入塾した段階での志望先は、

・千葉県裁判所事務官
・国家一般職
・特別区
・国立大学法人

これらをはじめ、市役所なども受けていきたいということでした。

対策の進め方

受験先が多かったこともあり、裁判所事務官や国家一般職の論文対策を行いながら、面接対策も早めに始めていきました。

受験生が陥りがちなポイント

面接に関して、千葉県に限らず、県庁を受験する人全体に言える、受験生が陥りがちな現象があります。

それは、その県の一部しか見ていないことが課題としてあげられます。中には千葉市のような大都市もありますが、高齢化が進み人口現象が一著しい自治体もあります。

この受講生の場合も、最初は視野が狭かったため、その改善策として、千葉県の課題をリサーチするところから始めました。

また、この方は大学4年生でしたが、医療という切り口からも千葉県の課題を掘り下げていきました。医療に着目したきっかけは、大学の友人が出身県の医療の問題についてセミナーで発表したのを聞いたこと、そしてもともと医療に興味を持っていたためです。

このようなリサーチを行っていくことで「千葉県の職員として何に取り組んでいきたいのか」を深めていきました。

さらに志望動機だけでなく、自己PRやいわゆる“ガクチカ”に関しても内容を固め、面接練習を繰り返しました。令和7年度の千葉県の倍率は2.8倍でしたが、無事に合格することができ、併願先に関してもほとんどのところから内定が出るという素晴らしい結果となりました。

動機を考えるポイント

都道府県の採用試験では「生まれ育った〇〇県に貢献したい」と考えがちになります。しかし、それだと動機としては弱いです。

志望する都道府県を全て見て回ることはできないと思います。しかしその場合でも、志望する都道府県の中で実際に行ったことがないエリアがあるならば、どのようなところなのかを調べたり、どのような課題があるのかを調べていきましょう。

この受講生のように、自分で気づいた課題があればその実情をリサーチし、県の職員としてどのように対処していきたいのかというビジョンを作っていくといいと思います。

そして人前で話すことに苦手意識がある場合は、面接の練習を何度か行い、分かりやすく、かつ明るく話せるようにしていきましょう。

おわりに

ASK公務員/究進塾では、論文の添削指導をはじめ、出願書類作成・面接対策まで、経験豊富な講師陣が丁寧にサポートしています。特に、尾川講師の授業では、受験生一人ひとりの課題に合わせた具体的な指導が行われており、多くの受講生から高評価をいただいています。声を出すことに自信がない、論文が苦手で書くことに不安があるという方も、簡単なことから指導しますので、安心してお申し込みください。

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