こんにちは。ASK公務員/究進塾です。
秋から冬にかけての時期は、色々な自治体で公務員試験の障害者採用が行われています。ASK公務員/究進塾では、障害者採用試験への対策も行っています。
そこで今回は、公務員試験障害者採用についての解説をします。
授業の進め方
まず、受講生にどのような障害があるのかを伺った上で、どのような対策を進めていくのかを考えます。障害によって、苦手なことや時間がかかることが変わってくるので、最初はゆっくりお話を聞きます。
ただ、それでも試験の日は決まっていますので、その試験の日に向けてするべきことをお伝えします。
実際の受講者の例
その方は体調がきつくなることが多く、そういう時は自宅で横になっているということでした。「オンライン受講の方がいいのでは」と思いましたが、ASK公務員/究進塾の教室がある池袋と自宅がさほど遠くなかったこと、「外出して気分転換をしたい」というご本人の意思により、授業は対面式で行いました。
授業中は顔色も良く、特に問題があるようには見えませんでした。しかし、試験の1ヶ月ぐらい前、急に体調が悪くなり「試験を諦めようか」という状況になりました。
ASK公務員/究進塾への音信も、しばらく途絶えたのですが、試験直前になってまた来塾されました。音信が途えていた間にご家族からの励ましもあり、気持ちを持ち直せたようです。
対策の進め方としては、それまでの蓄積もあったため、そこからはあまり詰め込まず、復習を中心にした論文対策を行いました。
また、論文対策と並行して面接対策も行いました。その自治体はしっかりした面接カードを作らないといけなかったので、
・どういう自治体にしていきたいのか
・そのためにどのような課題を解決していかないといけないのか
こうしたことを一緒に考えていきました。
そして体調に配慮しつつ面接対策を続け、無事に合格に至りました。
尾川講師自身、障害のある方に接するための勉強を専門的にしてきたわけではありませんが、当塾で多くの障害者の方と接する中で得られた経験や、以前の受講生からのアドバイスやヒントをもらいつつ、障害者採用試験への対策を行っています。論文や面接の対策をしたい方はどうぞお問い合わせください。
おわりに
ASK公務員/究進塾では、論文の添削指導をはじめ、出願書類作成・面接対策まで、経験豊富な講師陣が丁寧にサポートしています。特に、尾川講師の授業では、受験生一人ひとりの課題に合わせた具体的な指導が行われており、多くの受講生から高評価をいただいています。声を出すことに自信がない、論文が苦手で書くことに不安があるという方も、簡単なことから指導しますので、安心してお申し込みください。


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