【2026年度】特別区I類採用試験 早期SPI枠 最終合格者が実践した対策とは?

  • 2026年9月27日
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ASK公務員 編集部
ASK公務員は「どこよりも価値のある情報を届けたい」という考えから、分かりやすく詳しい情報を発信しています。公務員試験対策講座(個別指導)およびオンライン添削を実施。

今回は、2026年度令和8年度に特別区Ⅰ類採用試験、早期SPI枠で最終合格した受講生の実例を紹介します。

受講で行った内容

この受講生は、2026年の3月に入塾されました。

第一次試験のSPIについては、自身で対策を行っていたため、ASK公務員/究進塾では、第二次試験以降の対策を行うことになりました。

第二次試験の内容

第2次試験ではプレゼンテーションシートの作成が課されます。これはいくつかの資料が与えられ、それを元にプレゼンテーションシートを作っていくというもので、資料を解釈する力に加え、分かりやすくシートに書いていく力が求められます。

具体的な対策の内容

この対策として、授業の度に3つか4つの資料を用意し、そこからシートを作る練習をしました。

資料から浮かび上がる特別区の現状や課題、その解決に向けて、どのように取り組んでいくのか、期待できる効果といった内容に加え表題もつけていきます。

シート作成にあたり、

・資料から現状や課題を読み取れているか
・取り組みについて具体的に、かつ分かりやすく書けているか
・シート内に余白を作れているか
・表題と取り組みが合致しているか

こうしたことを指導していきました。この受講生は絵心もあったため、余白が大きくなった場合にはイラストを入れるなど工夫もしました。

このプレゼンテーションシートの練習を週に1~2回行った結果、安定した出来で仕上げることができるようになりました。そして本番の試験でも良いものができたようです。

プレゼンテーションシート作成の試験が終わったら、その記憶を元に、すぐにシートを再現してもらいました。

口述試験の対策内容

次の口述試験では、そのプレゼンテーションシートを、上司に対して3分間で説明するという課題があります。

そのため、作成したシートを元に3分間の原稿を作りました。これに加えて模擬面接を中心とした面接対策も行いました。

この面接対策は、週に1回の頻度で行いましたが、無事に最終合格をいただき、第一志望にしていた区からの提示もいただきました。

区面接への対策内容

今度は、区面接用の面接カードを仕上げながら街歩きにも行き、区面接対策も進めていきました。そして、7月上旬にその内定をいただくことができました。

早期SPI枠での試験内容は、

・SPI
・プレゼンテーションシート作成
・面接

であり、社会人の方も準備しやすい内容です。この受講生も会社員で、仕事の帰りや週末などに塾で対策を行いました。

もちろんオンラインでの受講も可能です。来年度の受験を考えている方はお問い合わせください。

おわりに

ASK公務員/究進塾では面接対策の他、書類添削、自己紹介の仕方、自己PRの作り方などについても指導していますので、お困りの方は、「無料体験授業お申込みフォーム」から、お気軽にお問い合わせください。

この記事は、ASK公務員/究進塾の担当、尾川直子講師の解説動画を元に作成しています。講義・講師の雰囲気を知りたい方は、ぜひ動画も併せてご覧ください。尾川講師のプロフィールはこちら。

◆尾川講師の授業の特徴
尾川講師の授業では、出願書類、自己PR作成、面接対策など、公務員試験に関する対策が受講できます。

文章作成では内容・表現をしっかりと固めていき、面接対策では内容をしっかりとした上で、自然な笑顔で話せるよう、授業内で何度も練習をしていきます。

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