【特別区経験者採用】前年不合格から20番台で最終合格!翌年合格までに取り組んだこと

  • 2026年9月30日
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ASK公務員 編集部
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今回は、実際の合格例の紹介です。2024年度に特別区経験した採用に不合格になった人が、2025年度に最終合格をした例を紹介します。

合格までの流れ

この受講生は、2024年の2次試験で不合格になり、その年の年末に体験授業を受けた上で、入塾に至りました。

一次試験には受かっていたため、改めて論文対策をする必要はないと思われたものの、自身はそこから対策したいとのことで、論文対策から始めることになりました。

一番多かったのは構成へのアドバイスで。課題式論文では「根拠をいかに具体的に述べていくのか」という指導に時間をかけ、経験者論文では「自分の体験談が上にならないように」などを指導しました。

春までは論文対策を行い、そこから6月の出願書類の作成を一緒にしていきました。早めに論文対策を始めることのメリットは、この時期に出願書類に集中できることです。結果として良い書類ができ、これが面接にもつながったようです。

出願してから一次試験までは2ヶ月ほどあるため、また論文対策に戻りました。そして一次試験が終わった後は、一次試験に受かったつもりで面接対策を始めました。

・このタイミングで転職したいと思ったのはなぜか?
・転職先として特別区を選んだのはなぜか?

・現職で力を入れて取り組んできたこと
・現在頑張っていること

こうしたことなどを踏まえ、経験者採用ならではの質問を入れた模擬面接を行い、不自然なところをなくすようにしました。そして2次試験が終わり、最終合格となりました。

再挑戦の成果

2024年度は385人の最終合格者が出た中で、その受講生の順位は600番台でした。しかし、2025年度は338人の最終合格者の中の、20番台で合格することができました。もちろん年度が違うので、同じ人たちを抜いたわけではありませんが、600番近く順位を上げたことは快挙と言えます。

この後、希望していた区から提示があり、今度はその区への面接カードを書き、区面接対策をして、その区から内定をいただきました。ASK公務員/究進塾の体験授業から、ちょうど1年後の内定通知となりました。

受講生にとっては、仕事をしながらの転職活動は、長く辛かったはずです。しかし、今は希望の区で、これまでの経験を生かせる部署に配属され、頑張っているようです。

特別区に限らず、経験者採用は長めのスパンで取り組むことを推奨します。

おわりに

ASK公務員/究進塾では面接対策の他、書類添削、自己紹介の仕方、自己PRの作り方などについても指導していますので、お困りの方は、「無料体験授業お申込みフォーム」から、お気軽にお問い合わせください。

この記事は、ASK公務員/究進塾の担当、尾川直子講師の解説動画を元に作成しています。講義・講師の雰囲気を知りたい方は、ぜひ動画も併せてご覧ください。尾川講師のプロフィールはこちら。

◆尾川講師の授業の特徴
尾川講師の授業では、出願書類、自己PR作成、面接対策など、公務員試験に関する対策が受講できます。

文章作成では内容・表現をしっかりと固めていき、面接対策では内容をしっかりとした上で、自然な笑顔で話せるよう、授業内で何度も練習をしていきます。

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