今回は、令和7年度の東京都氷河採用試験に合格した受講生について紹介します。
受講生の特徴
この受講生は女性で、まずはⅠ塁Bで応募するのかⅢ類で応募するのかを決めるところから始めました。
7月にⅢ類に決め、作文の練習を始めました。
対策の内容
作文対策にあたっては、東京都の過去問後を何年分かを済ませ、他の自治体や国家公務員の高卒程度の区分で出題された過去問などにも取り組みました。
最初は何も見ずに書くことが難しかったため、「色々な資料などを見ながら書いてもいい」として始めました。結果的には、これで背景知識も増え、良かったと言えます。
第1次試験が終わってからは、試験に合格しているというつもりで、第2次試験対策を始めました。
この受講生は東京都内に在住ではないものの、通っていた学校や勤務先が東京都内だったこと、勤務先が東京都と関わりがあり、東京都の職員と交流があったことなど、経験を活かしながら東京都で取り組みたいことを考え、志望動機を作っていきました。
東京都で取り組みたいことに関しては、3つほど用意し、その理由なども話せるように用意しました。
練習で見られた特徴
面接の練習も、始めた頃はとても緊張していて、言いたいことがなかなか言えないこともありましたが、数をこなしていくうちに笑顔も交え、元気よく話せるようになりました。
模擬面接の度に「うまく話せなかったところを修正していこう」という姿勢があり、その積み重ねが良かったのではないかと思います。
氷河期採用試験について
氷河期採用試験は倍率が高く、決して楽な試験ではありません。作文・論文・面接対策を全力でサポートしますので、お気軽にお問い合わせください。
おわりに
ASK公務員/究進塾では面接対策の他、書類添削、自己紹介の仕方、自己PRの作り方などについても指導していますので、お困りの方は、「無料体験授業お申込みフォーム」から、お気軽にお問い合わせください。
この記事は、ASK公務員/究進塾の担当、尾川直子講師の解説動画を元に作成しています。講義・講師の雰囲気を知りたい方は、ぜひ動画も併せてご覧ください。尾川講師のプロフィールはこちら。
◆尾川講師の授業の特徴
尾川講師の授業では、出願書類、自己PR作成、面接対策など、公務員試験に関する対策が受講できます。
文章作成では内容・表現をしっかりと固めていき、面接対策では内容をしっかりとした上で、自然な笑顔で話せるよう、授業内で何度も練習をしていきます。

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