【看護師採用試験対策】看護学生の志望動機はこう作る!実習経験と病院研究がカギ

  • 2026年9月25日
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ASK公務員 編集部
ASK公務員は「どこよりも価値のある情報を届けたい」という考えから、分かりやすく詳しい情報を発信しています。公務員試験対策講座(個別指導)およびオンライン添削を実施。

今回は、看護師採用試験の面接対策についての解説です。

看護師採用試験については、公務員試験である公立の病院だけでなく、民間の病院を含んだ内容となります。

看護学生の特徴

看護師になるための勉強ができる大学や専門学校では、ほとんどの学校で入学試験の際に面接があり、看護学生の中で「面接試験を受けたことがない」という人はあまりいません。

そのためASK公務員/究進塾では、お辞儀や入体室のマナーから話すことはありません。

看護学生が苦労する点

看護学生が苦労しているのは、やはり志望動機の作成です。

看護学生の場合、一般の大学生のように何十ものエントリーシートを出すということはなく、併願先の病院数も少ないのが特徴です。

それでも「併願先の1つ1つの病院への志望動機を作れない」という話をよく聞きます。

志望動機作成のポイント

1⃣ 体験を重視

ASK公務員/究進塾では、その学生の実習での体験を重視した志望動機を作成するようにしています。

志望先の病院は、必ずしも実習先の病院ではありません。しかし、看護学生にとって実習で得たこと、学んだことというのは、その人の看護観を形成する大きな要素です。

そのため、実習を振り返るところから始めています。

2⃣ 志望先の研究

一方で、志望先の病院の研究にも力を入れます。

企業を受験する時の必須の行動が「企業研究」ですが、同様に病院研究をしていきます。

病院の客観的な概要や情報だけでなく、インターンシップや見学に行った際に感じたことという主観が入ってもいいので、研究したことをノートなどに書いていきます。

そして、その看護学生の看護観と病院研究をしたことを組み合わせる形で、志望動機を作ります。

志望動機作成後にやること

志望動機を作った後は、模擬面接をして、その志望動機からの深掘りの質問をいくつか行い、きちんと返答できるように練習します。

併せて、配属されたい診療科や部署なども理由と共に作っていきます。

これは「どの病院でも同じ診療科」という人もいますが、病院ごとに診療科を変える人もいます。「この病院であれば外科に配属されたいが、この病院であれば救急科がいい」などの場合もあります。そういう方の場合も、それぞれの病院に合わせてきちんと作成するようにしています。

いわゆる“ガクチカ”や自己PRなどに関しては、次の記事でご紹介します。

おわりに

ASK公務員/究進塾では面接対策の他、書類添削、自己紹介の仕方、自己PRの作り方などについても指導していますので、お困りの方は、「無料体験授業お申込みフォーム」から、お気軽にお問い合わせください。

この記事は、ASK公務員/究進塾の担当、尾川直子講師の解説動画を元に作成しています。講義・講師の雰囲気を知りたい方は、ぜひ動画も併せてご覧ください。尾川講師のプロフィールはこちら。

◆尾川講師の授業の特徴
尾川講師の授業では、出願書類、自己PR作成、面接対策など、公務員試験に関する対策が受講できます。

文章作成では内容・表現をしっかりと固めていき、面接対策では内容をしっかりとした上で、自然な笑顔で話せるよう、授業内で何度も練習をしていきます。

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