最新記事一覧

集団面接・集団討論の内容と具体的な対策方法について

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公務員試験の面接試験は大きく分けて、個別面接、集団面接、集団討論という3つの形式があります。 個別面接のみ実施される場合が多いですが、市役所や県庁では、個別面接の他に、集団面接や集団討論が実施されることもあります。 集団面接・集団討論はそれぞれどのような方法で行われるのか。また、どのように対策をしていけばいいのか。 今回は、これから試験を迎える方にそれぞれの内容と具体的な対策方法
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「伝わる」を意識した面接で良い印象を与えるための話し方

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面接対策というとどうしても「志望理由」や「自己PR」に気を取られがちですが、それよりもまずは「話し方」を見直すようにしましょう。 いくら素晴らしい志望動機を述べていても、ボソボソして聞き取りづらい、声が小さく早口で何を言っているのか(言いたいのか)わかならないようでは相手には響きません。 コミュニケーションの基本は言いたいことを伝えるのではなく、相手に「伝わる」ことです。 特に、
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捨てるのはもったいない!ミクロ経済学の勉強方法について

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公務員試験において、経済学は民法や行政法と同じく筆記試験でかなり重要な科目です。 地方を受けるにしろ、国家を受けるにしろ、しっかり対策しなければ試験ではかなり不利になりますので、早い段階から準備を進めていく必要があります。 特に、ミクロ経済学はマクロ経済学よりもとっつきやすく、比較的得点源にされている受験生も多いのが特徴です。 量をこなせば必ず数字につながってくる科目ですので、苦
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【質問別】国税専門官試験の面接カードの書き方について

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国税専門官の試験全体で、面接試験は9分の2を占めます。 質問は面接カードに沿って行われますので、面接カードをしっかり作りこむことで、本番は精神的にも余裕をもって臨むことができます。 国家公務員試験は一般的に面接よりも筆記試験を重視する配点になっていますが、面接で悪い評価を取ってしまうと、筆記試験でたとえ高得点を取っていたとしても最終合格は難しくなります。 受験生の皆さんは筆記試験の点
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特別区の論文試験の基本から対策までトコトン解説

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論文試験の対策は何から手をつければいいかわからない、そもそも論文の勉強なんて必要なの?と感じている人もいるのではないでしょうか。 特別区に限らず多くの公務員試験では論文試験(小論文や作文といった呼び方をすることもある)が課せられますが、このような悩みがある人は非常に多いものです。 論文試験は他の筆記試験に比べぞんざいに扱われる傾向にあり、あまり対策をせずに本番に臨む人が多いのも事実です。
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【分野別】数的推理の具体的な勉強方法について

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ご存知の通り、公務員試験の教養科目において数的処理はとても重要な科目です。 試験にもよりますが、多くが40問中16問ほど出題されており、教養試験全体の40%を占めます。教養試験では6割の得点が1次試験合格の目安となりますので、特に数的処理の重要かが分かるかと思います。 にも関わらず、あまりにも数的が苦手な方が多いです。 特に「数的推理」については、判断推理や資料解釈とは異なり「数
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公務員試験の数的処理が苦手な人が知っておくべき勉強法

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公務員試験では主要五科目の一つと言われている数的処理ですが、苦手とする受験生も大変多いのがこの科目です。 私が受験生の時は、自分も含め数的処理が得意という人は周りにはほとんどいなかった記憶があります。 しかし、ご存知のとおり数的処理はどこを受験するにせよ出題数が多く、捨てることはできないため苦手なままで本試験に挑むのはリスクがあります。 ただ、得意にする必要はなく、あくまで「足を引っ
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都庁の面接形式と聞かれる質問、具体的な対策について

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東京都の採用試験は配点が公表されておらず、面接の評価についてもどういった方法が採られているのかわかりません。 とはいえ、地方公務員試験の多くが人物重視ですので、東京都に関してもおそらくは同じく人物重視を採っているのではないかと考えられます。 レベルの高い受験生が集まる面接ですので、倍率が2倍とはいえ、気を抜かずに対策することが必要になります。 ここでは東京都1類Bの面接試験の形式と具体的
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公務員になりたい人必見!公務員試験の対策と勉強法を全解説

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公務員になりたいと思っていても、「そもそも公務員になるにはどうすればいいのか?」「公務員ってどんな種類(職種)があるの?」「どうすれば合格できるの?」「試験内容は?」といった疑問が出てくるのではないでしょうか。 公務員と一口に言っても国家公務員や地方公務員、教師や警察などの公安系も公務員です。なのでそれぞれの仕事内容を知り自分がどういう仕事をしたいのかということも考えていかなければいけません
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都庁に内定をもらうための志望理由の考え方

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東京都I類Bの採用試験において最終合格は1次試験と2次試験の成績を合算して決められるため、1次試験だけでなく2次試験において得点することもかなり重要です。 毎年ボーダーぎりぎりで1次を通過した受験生が高順位で最終合格することもしばしばあります。一方で、筆記試験が高得点でも面接で落とされる人も私の周りで数人いました。 東京都I類Bの2次試験の倍率は基本的に2倍程度で、他の自治体と比べると
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都庁の専門記述対策と科目選びのポイントについて

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東京都I類Bの試験では、国家一般職や他の地方上級の試験とは異なり、専門記述試験があります。 他の試験種を併願する受験生にとってはかなり重たい負担になることは間違いないのですが、基本はあくまで択一試験対策で培った知識です。 ですので、専門記述一本に特化しすぎず、択一試験の対策と並行して勉強することが大切です。 また、都庁の専門記述は難易度が科目ごとにばらつきがあり、本番で選択する科目を
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公務員試験の世界史の勉強法と捨てるかどうかの判断について

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出題範囲の広い世界史をどのように勉強すべきか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 また、勉強が大変な割に出題数が少なく、かと言って捨ててしまっていいものかどうかということも悩みがちな内容です。 高校時代に勉強していたならともかく、自分は日本史をやっていた、そもそも歴史は選択していない、という人にとっては厄介な科目でしかないでしょう。 ここではそのような方に具体的な世界史の勉強方法
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