図形の分割と構成・平面図形|数的処理問題解説

図形の分割と構成・平面図形

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

【問題】図の中にある三角形の数として正しいのはどれか。

図形の分割と構成・平面図形

1:12
2:13
3:14
4:15
5:16

(東京都2002)


「平面図形の分割と構成」は、頻出分野ですが問題のバリエーションが非常に多いです。知能テスト的要素が強く、得意不得意が大きく分かれる分野です。

基本的に「数える」「照らし合わせる」「ひとつひとつ試してみる」という地道な作業が必須ですので、いかに迅速かつ正確に処理するか、その方法を見つけ出すことが決め手となります。

今回の問題は、「三角形の個数を数える」というものです。数え漏れがないことと重複しないことに気を付ければ、確実に解けます。

何個の三角形から構成されているかに注目し、場合分けします。

①1個の三角形から成る場合:

図1のように6個です。

図形の分割と構成・平面図形

②2個の三角形から成る場合:

この図の対称性を利用して数えます。図2のように6個です。

図形の分割と構成・平面図形

③3個の三角形から成る場合:

図3のように2個です。

図形の分割と構成・平面図形

④4個の三角形から成る場合:

図4のように1個です。

図形の分割と構成・平面図形

①~④より、

6+6+2+1=15

正解は選択肢4です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事を書いた人

アバター

ASK公務員編集部
ASK公務員は「どこよりも価値のある情報を届けたい」という考えから、公務員試験について分かりやすく詳しい情報を発信していくことを心がけています。

ASK公務員では個別指導講座を実施しています

私たちには以下のようなお問い合わせを毎日のようにいただきます。

・公務員試験の勉強の進め方がわからない
・苦手科目を対策したいけれどどうすればいいか悩んでいる
・予備校に通っているけれど一向に解けるようにならない

特定の科目だけ対策したい、予備校の授業についていけない、苦手な部分だけしっかりと対策したい、そうした不安を抱える方が非常に多く、このような悩みに対応できるよう「マンツーマン指導」による個別指導講座を行なっています。

現在は

・数的処理対策講座
・法律系科目対策講座
・経済学対策講座
・論文・作文対策講座
・面接対策講座
・オンライン論文添削、面接カード添削


もし「これからどうやって勉強を進めていけばいいの?」と迷っている場合は、講座の詳細をご覧いただけると幸いです。

指導実績豊富な講師陣があなたの合格のサポートを行います。

講座について詳しく見る

電話お問い合わせ